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FDA

フラワースクールのHPでよく見る資格、FDAとは?ここでは、FDAの特徴や受験資格、試験日程などについて紹介します。

フラワー業界の資格、FDAとは

FDAとは、フラワーデコレーター協会(Flower Decorators Association)の頭文字をとったものです。FDAは、フラワーデコレーションの普及と技術向上、花を通した人々の交流や文化に貢献する目的で設立されました。全国各地のフラワースクールやお花屋さんがFDA資格を取得し、認定されています。

このFDAが認定するライセンスが「フラワーデコレーター認定試験」です。このライセンスには、1級、2級、3級があります。

FDA受験資格とその費用

FDAライセンス3級は、「ウチ花レッスン」という全5カリキュラムを終了すると修了証が発行され、申請してライセンス3級を取得することができます。認定試験はありません。このレッスンの価格は39,900円で、ライセンス申請登録料は6,000円となります。

FDAライセンス2級は、FDA2級対応の所定レッスンを受けた人が対象で、理論試験が30分、実技試験は、アレンジメント30分、ブーケ60分、コサージ30分、カラーイメージアレンジメント30分となっています。受講料は10,800円で、認定後の登録料が31,500円、年会費が12,600円です。

試験は、問題を送付し、大体3週間以内に提出する方式です。

FDAライセンス1級は、FDA2級会員1年以上で、FDA1級所定の課題履修者が対象です。1級は、試験会場で行い、2013年秋受験では、広島と大阪の2ヶ所で開催されます。理論試験30分と、実技試験はアレンジメント30分、コサージ30分です。受験料は21,500円、認定後の登録料は42,000円です。

いずれも、各級対応の所定課題の履修が必要で、FDA直営の通信制フラワースクールか、全国にある認定のフラワースクールを受講する必要があります。

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