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複数のスクールを見比べる

フラワースクールはたくさんありますが、それぞれの学校で授業内容やスタイルには特徴があります。各スクールを比較するポイントについて説明します。

学校の比較ポイントをおさえる

●授業コース

自分がなりたい職業、取りたい資格に対応しているかが、一番の問題です。明確に目標が決まっている方は、それに対応しているか、実践的なことを教えてくれるか、を考えてみてください。

フラワー関係の仕事に就きたいということは決まっているものの、さらにどの道に進むのか明確に決まっていない方の場合は、多彩なコースがそろっている学校を選ぶのがよいでしょう。

自分がどのコースに進むべきか実際に体験して決められるお試しコースがある学校なら確実です。

●授業スタイル

それぞれの学校では、大人数の授業スタイル、少人数制をとる学校や、スタイルも一斉指導や個別指導などいろいろ。人によって進み具合が違うので、確実に技術を習得していくためには、個別指導がお勧めです。

振替についても、学校によっては、教材の花の関係で、振替ができない、または有料になる学校もあります。

振替が可能でも、1カ月前までに連絡など、厳しい条件の学校も多いようです。振替制度があるかどうかはもちろん、振替制度の中身まで必ず確認しましょう。

●合格率

資格取得を目指している場合は、学校の合格率を必ずチェックしましょう。学校の合格率はウソをつきません。高い合格率を公表している学校なら、合格するための指導方法のノウハウがあり、合格している人が多いのでしょう。

確実に資格を取得するためには、そのための対策をしっかり行える学校がお勧めです。

●通いやすさ

一度通い出すと、最低でも何ヶ月も通う必要があります。自分が通った場合に、通いやすいかどうか、シュミレーションしながら考えてみましょう。

職場から家の通勤途中にあるか、駅から近いかなどの立地的な面はもちろんですが、学校内に荷物の置き場所があるかも重要です。

フラワー関係の道具は意外に重く、毎回通勤時に持ち歩くのは大変ですし、ハサミなどもあるので、あまり持ち歩きたくないのが本音です。

できれば、学校にロッカーなどがあり、道具を預かってもらえるのがベストです。

●費用システム

やはりお金のことは外せません。安いに越したことはありませんが、ほかの要因とあわせて、それだけの価値があるか判断しましょう。

授業料が明示されていることは基本ですが、教材費にも注目してください。花代は意外に高く、年間通して変わる場合や、あとでどんどん請求され、結局トータルでは高くついたという声も聞かれます。花材代は必ずチェックするようにしましょう。

雇用保険の給付制度の対象の方は、指定講座を選ぶと、お金が返ってくるのでお得です。給付制度対象のスクールは決まっているので、そこを選ぶようにしましょう。

また、支払い方法にも注目します。前納制の一括払いだと、一時的な出費はさることながら、本当にここでいいのか、続けられるのかといった不安を残したまま支払うことになります。

ローンでの分割が可能な学校もありますが、その場合は金利手数料が加算され、結局支払総額がふえてしまうので注意が必要です。

ローンではない分納制がある学校のほうが安心感はあるでしょう。

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